
神学校の朝食約50名分のチャパティーを毎朝作る。息子は4時半に起きてチャパティー作りの俄か修業をした。まず小麦粉を熱いお湯でこねる。温いと生地が固くならないそうである。

団子にして積み上げ、丸い台の上で小麦粉の打ち粉をしながら手早く麺棒で丸く伸ばす。相当な早さである。

鉄板の上でまず両面を焼き、最後に直火でぷーっと膨れるまでひっくり返して焼く。出来立てを食べたが香ばしく美味しかった。

青いパパイヤとジャガイモを茹で、炒めてから大きな鍋で煮る。スパイスはターメリックほか数種類、塩で味付けする。これをチャパティーに包み、若い神学生が気持ち良いほど沢山食べる。
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