梅雨に入ると家内自慢の梅干し造りが始まります。今年も親しい和歌山の農家から立派な梅が送られてきました。まず塩漬けにしますが、松葉をカビ防止のため表面に散らします。松葉を調達するのが私の仕事で、知らんふりをしながら近所の庭からはみ出ているのを切ってきます。重石をのせ水が出て塩漬けが終わる頃、塩もみした赤紫蘇が和歌山から届きます。梅に赤紫蘇を混ぜ重石をして漬け込みます。天気の良い日いよいよ天日干しです。夕立が来ないか家内は気が気では有りません。
写真の梅はまだ赤くなっていませんが、真っ赤な梅酢に梅を何回もまぶして干していくと赤くなります。今年はふっくらとした上出来の梅干しが出来ました。丁度一年間楽しめます。手造りというのは良いものですね。
1 件のコメント:
私の祖母も毎年梅干を作って、送ってくれました。ちょっぴりしょっぱいのですが、おむすびにするととても美味しかったです。昨年、他界しましたが、祖母のことを思い出しました。
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