メダカと一緒に、金魚藻(オオカナダモ)と浮草、ほてい草を頂き、瀬戸の骨董屋さんで買った大きめの平鉢に入れました。居心地がよさそうで元気に泳いでいます。ある日眺めているとひょろひょろとした花芽のようなものが出ていました。
若しかしたらと思っていると小さな可愛らしい花が咲きました。調べてみるとオオカナダモの花でした。
自然というのは不思議ですね。水深の深いところに草があったら花はどうなるのでしょう。
ほてい草ですが、バングラディシュでは水のあるところ、もの凄い勢いで繁殖しています。日本人の方が有効利用できないかと、これで紙を作ったという話を聞きました。
メダカは9匹います。卵を抱いているのもいるようですが、まだ孵化してきません。卵が食べられてしまっているかも知れません。浮草は一週間経つと水が見えないくらいに増えます。庭の金魚にあげると、良く食べます。このほか小さな貝が沢山出てきました。メダカの糞の掃除をしてくれているようで水を代えないでも濁ってきません。わずかな空間ですが、自然界の連鎖を教えてもらっています。
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