2008年7月8日火曜日

輪島塗

漆器好きの家内は、輪島の漆器屋さんの店にくぎ付けになりました。他の漆器とは格が違うと言っています。この器は、籐の弦を編んだものの上から漆を重ねたもので相当手の込んだものです。強度を増すために必要なところには布が張ってありその上から漆がかけられています。
実際に作られた職人さんの話を伺いましたが、ずっしりとした重みがあり、作りこまれた尊さを感じました。
使わなければ意味がないとまずうどんを入れて見ました。我が家の大切な一品になりそうです。

輪島の骨董屋さんで買いました。旅館か割烹の普段使いに使われたものでしょう。蓋に屋号が赤字で書かれています。しっかりした塗ですが驚くほど格安でした。お汁粉が美味しそうです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

先日、和食屋へ母と行きました。器が新鮮で、とても美味しくいただきました。料理は、目にも美しいと一段と美味しく感じられます。

匿名 さんのコメント...

先日、和食屋へ母と行きました。器が新鮮で、とても美味しくいただきました。料理は、目にも美しいと一段と美味しく感じられます。