旅行最後の日、午前中時間があったので高岡市の瑞龍寺に行きました。気楽な感じで出かけたのですが、立派で荘厳な寺院に圧倒されました。規模が大きく、堂々としていると共に細部迄神経が行き届いています。日本屈指の寺院だと思います。万治二年(1659年)の建立です。加賀百万石の底力を感じました。
回廊が巡らされており、一画に禅堂がありました。現在修行僧がいないのが残念です。立派な伽藍全体に精気が有りません。文化遺産になってしまっています。本当に残念です。
ここでも、法堂でお抹茶とお菓子を頂きました。接待下さった中年の女性の方のお話がとても良く、寺の歴史、時代背景、現在の状況等などを伝えてくれ、瑞龍寺の思い出に魂が入りました。
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