2008年6月13日金曜日

金沢 兼六園

苔むした蹲、数百年の時の流れを感じます。日本庭園の美しさの象徴かも知れません。
時雨亭でお抹茶を頂きました。庭を見ながら、お茶もお菓子も美味しく静かな時を過ごしました。
一同、来て良かったと大満足でした。
11月になると、テレビで雪つりの様子が必ず登場します。唐崎松です。同じような樹形にした松を、枯れた時に植えかえられるように育てているそうです。

カキツバタがたくさん咲いていました。川面に映え風情がありました。もう少したつとつつじの出番です。 庭園全体に杉苔が綺麗に生えており、見事でした。気候が合っているのでしょう。これほどの杉苔は京都以外で初めて見ました。


天下の名園、兼六園を訪れました。犀川から引いた豊かな水が庭園全体を廻っています。
霞ケ池にせり出している内橋亭です。
良く手入れがされていますが、多くの人が参観するため公園のようになってしまっている所があり、少し残念でした。往時は周りの山々を借景とし四季折々、より趣があったことでしょう。



1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

和の美しさですね(笑)