2008年6月23日月曜日

カレーうどん

瑞龍寺でお抹茶の接待を頂いた方から、高岡で海のもの以外でおいしいところをお聞きしところ、うどん屋さん“吉宗”を紹介下さいました。入口は普通ですが中は広く繁盛していました。
カレーうどんが名物で、量は1.5人前位ある大盛りです。かなりのお客さんがご飯を注文していました。うどんを食べた後ご飯を入れカレーライスで楽しむというのがコースのようです。
今度の旅行最後の食事になりましたが、とにかくお腹一杯になりました。
観光、人とのふれあい,食べ物、買物等など、楽しい旅でした。

2008年6月20日金曜日

睡蓮(すいれん)



瑞龍寺の近くに前田家2代利長公の墓所があり、睡蓮が咲いていました。
白色が輝いていました。

2008年6月19日木曜日

高岡市 国宝瑞龍寺

旅行最後の日、午前中時間があったので高岡市の瑞龍寺に行きました。気楽な感じで出かけたのですが、立派で荘厳な寺院に圧倒されました。規模が大きく、堂々としていると共に細部迄神経が行き届いています。日本屈指の寺院だと思います。万治二年(1659年)の建立です。加賀百万石の底力を感じました。
回廊が巡らされており、一画に禅堂がありました。現在修行僧がいないのが残念です。立派な伽藍全体に精気が有りません。文化遺産になってしまっています。本当に残念です。

ここでも、法堂でお抹茶とお菓子を頂きました。接待下さった中年の女性の方のお話がとても良く、寺の歴史、時代背景、現在の状況等などを伝えてくれ、瑞龍寺の思い出に魂が入りました。

2008年6月16日月曜日

輪島

金沢近郊の湯涌温泉で泊まり、輪島に向かいました。雨が降ったり止んだりの天候でしたが海岸線を走り12時までの朝市に滑り込みました。たたみ始めた店もありましたが、元気の良いおばさんたちと楽しい買い物をしました。輪島塗の店がいくつかあり、女性陣は店に入ったまま出てきません。良い買い物をしたようです。そのうちに紹介します。
小泉総理、釣りバカの一行が立ち寄ったという、藪本店で蕎麦のコースを頂きました。7~8品の蕎麦料理が出て来、お腹いっぱいになりました。
懐かしいですね。現役です。街の雰囲気にマッチしています。
海岸線近くまで棚田が迫っています。街から車で20分位行ったところにある千枚田というところです。
塩害の心配がないのかなと思います。気候の厳しいところですが、此処の人々の辛抱強さを感じます。 輪島塗も本当に根のいる作業です。
ヤンキースの松井が地元のヒーローです。松井選手の野球に打ち込む姿勢が、旅で出会った人々の気質とダブります。

2008年6月13日金曜日

金沢 兼六園

苔むした蹲、数百年の時の流れを感じます。日本庭園の美しさの象徴かも知れません。
時雨亭でお抹茶を頂きました。庭を見ながら、お茶もお菓子も美味しく静かな時を過ごしました。
一同、来て良かったと大満足でした。
11月になると、テレビで雪つりの様子が必ず登場します。唐崎松です。同じような樹形にした松を、枯れた時に植えかえられるように育てているそうです。

カキツバタがたくさん咲いていました。川面に映え風情がありました。もう少したつとつつじの出番です。 庭園全体に杉苔が綺麗に生えており、見事でした。気候が合っているのでしょう。これほどの杉苔は京都以外で初めて見ました。


天下の名園、兼六園を訪れました。犀川から引いた豊かな水が庭園全体を廻っています。
霞ケ池にせり出している内橋亭です。
良く手入れがされていますが、多くの人が参観するため公園のようになってしまっている所があり、少し残念でした。往時は周りの山々を借景とし四季折々、より趣があったことでしょう。



2008年6月12日木曜日

金沢

ひがし茶屋街にあった菓子司森八の粋な暖簾です。長い時を経て創り出された美意識が感じられます。
茶屋街の出口付近にありました。新しいものでしょう。無事に帰る(蛙)ということかも知れません。
金沢の町中にあった町家、初めて訪れた金沢は思ったより大きな町でした。歴史を感じさせます。

家内と射水市にいる息子夫婦を訪ね、一緒に金沢、輪島、高岡と2泊3日の旅をしてきました。
晴れ、曇り、雨と梅雨らしい天気でしたが、いろいろな方と楽しい出会いもあり、美味しいものを沢山頂いた豊かな旅でした。

2008年6月3日火曜日

中国の花瓶

35年くらい前中国に行った時、北京の国営骨董店でなけなしの金をはたいて購入したものです。
一目見た時ひきつけられました。
口が少し欠け補修してありますが、絵柄、形、色付け等、安らぎを感じ大好きな花瓶です。
今とは国情が全く違う時でしたが、招待でしたので大きな車に乗りホテルも立派なところに泊めていただきました。