2007年5月25日金曜日

神学生

マティガラにあるイエズス会小神学校礼拝堂で祈る若者の足である。
神父になるのは小神学生の3~4%、16~17年間の厳しい長い道のりである。
しかし、小神学校で学べるのも大変なことであり、あこがれである。
裸足の足の裏に、逞しさ、優しさ、若さ、純粋、力、いろいろなものを感じる。
私達の次の世代を担ってくれる若者達である。

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