2007年5月31日木曜日

さくらんぼ

彼岸桜だと思いますがさくらんぼが生っています。白赤黒と色が変わり次第に熟れてきます。
食べてみましたが甘みのあとに苦味が残ります。果実酒にすれば良いかもしれません。
30年以上前にジュネーブに行きました。駅に桜の木がありさくらんぼが沢山生っていました。
味も上々でしたが採っている人は見かけませんでした。
ジュネーブ近郊の公園、街路樹にもさくらんぼが生っていました。お伺いした家では果物屋さんから買って食べさせてくれましたが、見掛けは変わりませんでした。
日本のさくらんぼは何であんなに値段が高いのでしょう。


2007年5月30日水曜日

蝋梅(ろうばい)の実

1月の花の無い寒い時期に黄色い蝋梅の花が咲きます。
遠くから良い匂いが漂って来てああ咲いたなと気付きます。
春の訪れをまず告げる花ですが、沢山大きな実が生っていました。
かじってみましたが、さくっとして食感で味は何もありませんでした。
すぐ採ったほうが樹に負担がかからずに良いようですが、公園では誰も手入れをしません。
秋に茶色くしおれた実を採って、種を蒔くと芽が出るようです。
今年は試して見ましょう。

2007年5月28日月曜日

ゆすらうめ

桜桃、桜梅、梅桃、山桜梅桃、どれも”ゆすらうめ”と読むようです。
2m位の木で花も実もいっぱいつきます。中国原産だそうです。
食べてみましたが、食感はにさくらんぼですが少し苦味が残りました。
さくらんぼ、梅、イチゴの仲間達が実をつけ始めました。

2007年5月25日金曜日

神学生

マティガラにあるイエズス会小神学校礼拝堂で祈る若者の足である。
神父になるのは小神学生の3~4%、16~17年間の厳しい長い道のりである。
しかし、小神学校で学べるのも大変なことであり、あこがれである。
裸足の足の裏に、逞しさ、優しさ、若さ、純粋、力、いろいろなものを感じる。
私達の次の世代を担ってくれる若者達である。

2007年5月24日木曜日

茶摘に出かけるお母さん達

ダージリンの学校で子供達と集会を持ちました。一緒に来ていたお母さん達です。
これから茶摘に出かけます。20歳前後でしょう。元気そうで目に力があります。
茶農園の仕事は、女性が主です。
働く女性はどこでも活気がありますが、特にここであったお母さん達はパワーがありそうでした。

2007年5月23日水曜日

小雨の中で

ピントがぼけてしまいましたが、忘れられない一こまです。
お父さんは出稼ぎに出かけこの子達はお母さんと暮らしています。
家は二部屋あり、奥の暗い部屋に入った時片隅のベッドでむくむくと動くものがありました。
二人の子供が丸くなっていたのです。小雨が降る中、私達を送ってくれました。
表現し得ない気持ちが残ります。こういう子供達が私にとって25年近く関わってきた教育支援の働きの原点です。

2007年5月17日木曜日

段々畑

ダージリンからいくつかの山を縫い、4~5時間車で行った所がスンブックです。
天まで届くと大げさに最初に見た時は感じましたが、段々畑が延々と続きます。
千年単位の積み重ねでしょうか。じゃがいも、とうもろこし、野菜類を営々と作っています。
水道が最近通じましたが電気はまだ一部しか行き渡っていません。
私たちとと同じモンゴリアンです。日本人の精神構造はこのようなところから培われ受け継がれてきたのでしょうか。懐かしい感じのする風景です。
生活は全く貧しいです。アル中、金銭トラブル、不倫、病気等深刻な問題を抱えています。

2007年5月16日水曜日

ゆりかご

ゆりかごに乗って気持ち良さそうにお昼寝です。
家族の優しさが感じられます。
いい光景ですね。

2007年5月15日火曜日

三輪車

茶農園の中にあるレプチャパスティーという村です。アップダウンがかなりあり子供が手作りの三輪車で遊んでいました。車輪まで木を丸く削り本当に手作りです。なんて良いんでしょう。
これを見ると平和な村に見えますが、現実は相当厳しく貧困から来る家庭崩壊が深刻な問題です。
子供の教育が大切であり、その支援をしています。

2007年5月11日金曜日

トーイトレイン

シリグリからダージリンまで山道をゆっくり登る世界遺産の列車です。
車道と軌道が一緒の所もありますが車の方が早くどんどん抜いていきます。
一区間乗車しました。ゆったりした座席で乗り心地は悪くありません。
車窓からカンチェンチェンガが見えます。
開通当時は、紅茶等の物資と人の輸送で大活躍だったでしょう。

2007年5月10日木曜日

カンチェンチェンガ

1月に行ったインドのダージリンに戻ります。タイガーヒルから見たカンチェンチェンガです。
朝日が昇ると共に山並みが赤く光って見え始めました。歓声が上がります。
エベレストも遠望できました。
日本の山とはスケールが全く違います。8585m空中に浮かんでいるという感じです。
ダージリンの町も2000m位の所にあり1月は寒い時期です。学校は冬休みでした。
紅茶で有名な所ですが、茶農園の村々を回りました。

2007年5月9日水曜日

浅間山

帰りは久しぶりに嬬恋高原から北軽井沢を通って倉渕村経由で前橋から関越で帰りました。
嬬恋のキャベツ畑はキャベツはありませんでしたが、左に浅間連峰右に群馬の山々を見る広々とした雄大な景色で北海道に行ったような感じでした。
天気は良く浅間山がくっきりと見えました。
このところ小諸インターから上信越道で帰ることが多かったのですが、新緑の山道のドライブは気持ち良かったです。

2007年5月8日火曜日

ふきのとう

シャロームロッジの庭には今年もふきのとうが沢山出ていました。
大きなかご2杯分くらい採り、てんぷらにふきのとう味噌といつもの料理ですが、春の香りとほろ苦さは格別です。
もう少したつと山うどが出てきます。一昨年たらの木を見つけました。1800mの此処では見なかったのですが、温暖化の影響でしょう。
昨秋は、木苺の群生を見つけました。ジャムにしましたが香りが良く最高のできばえでした。
自然の中で過ごすと生き返ります。

2007年5月7日月曜日

篭の塔山 かごのとやま

連休は恒例のシャロームロッジのワークキャンプに出かけました。14名が集まり枯れ木を切ったりニスを塗ったりして2泊3日を過ごしました。天気は最高でした。
ロッジの前の道路から湯の丸山をまずを見るのですが、後ろ側に見える篭の塔山が朝もやの中朝日に映えて綺麗でした。
これから秋にかけ湯の丸に何回も出かけます。

2007年5月2日水曜日

緑の鈴 グリーンネックレス

海外駐在になった息子夫婦から預かったものです。
何の手もかけなかったのですが多肉植物らしい花が咲きました。
不思議な植物ですね。良く見ると綺麗な花です。
虫を呼んでいるような感じもします。

2007年5月1日火曜日

苧環 おだまき

城北中央公園の駐在所後に20株ほど苧環が咲いています。
誰かが一株植えたのでしょうが、野趣があり光景に溶け込んで見とれてしまいました。
糸繰り草とも言われるようで糸巻きの形から連想され名がつけられたのでしょう。
濃い紫の苧環もそばに咲いています。自然の作り出すものというのは全く凄いですね。