2008年8月21日木曜日

女郎花(おみなえし)

女郎花を女郎(じょろう)花と読むと、どのように花から名前を連想したら良いのかと思っていましたが、ネットで調べると
・「おみな」は「女」の意、 「えし」は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒する美しさから名づけられた。
と記されていました。平安時代からおみなえしをこう書いていたそうです。
秋の七草で、湯の丸高原にも沢山咲いています。
ホームセンターで買って来ました。家の入り口に、樽を半分に切った大きめの植木鉢があり、蔦の真ん中に活けました。根が確りしており丈夫そうです。
そろそろ秋の気配がしてきました。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

湯の丸高原の花達がなつかしいです。日本の美ですね。パパは、今日から日本出張です。日本で、お声が聞けるとうれしいです。

匿名 さんのコメント...

湯の丸高原の花達がなつかしいです。日本の美ですね。パパは、今日から日本出張です。日本で、お声が聞けるとうれしいです。