2007年11月2日金曜日

コパン遺跡




コパン遺跡はマヤ文明の栄えた都市があったところで、紀元後426~820年頃まで400年間王朝があり約3万人が住んでいたそうです。紀元後1000年にはこの地域に人は居なくなり、16世紀にスペイン人が来た時には熱帯雨林の中に廃墟があったそうです。
自然の影響か、王朝内の闘争によるものかいろいろな要因があったのでしょう。
中村先生を中心とした発掘をしている人々は生き生きしていました。遺跡発掘をされている方々共通のことのように感じました。発見する楽しさでしょう。歴史を探ることは、そこに存在した文明を知ることであり、文明を知ることはこれから展開する未来への道しるべを知ることです。
遺跡発掘は大切なことだと雨の中を歩きながら考えていました。

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