2007年11月14日水曜日

つわぶき

母が67歳で無くなりましたが、つわぶきが綺麗に咲いていました。この花を見ると母を思い出します。
私も母と数えで同じ年になりました。

2007年11月9日金曜日

櫨(はぜ)紅葉

2年前に東御市道の駅で買った櫨の木が大きくなり、美しく紅葉しました。
ほっとし心が和みます。
昨年9月に大腸がんの手術を受けたのですが再発し、9月に入院して抗がん剤治療が始まりました。食欲が無くなり少し辛いです。紅葉狩りに出掛けることはできないかもしれませんが、身近な自然が力を与えてくれます。

2007年11月8日木曜日

十字架

テグシガルパの空港で十字架を買いました。我が家の玄関脇に取り付けました。
ホンジュラスは治安が悪く、離婚も多く、女性蔑視の風潮もあり多くの問題を抱えています。キリスト教国なのにという声が同行者の中から聞こえてきました。クリスチャンとしては肩身の狭い所です。
キリスト教は生活習慣の中に根付いていても、信仰に基づく良き伝統はまだ形成されていないようです。宣教活動のためにこの国に来た修道会の功罪もあると思います。
最も必要で、最も難しいことだと思います。日本のODAは良くやっていると思いますがテクニカルな面に重点が置かれすぎている感があります。
これをもって、ホンジュラス紀行文は終了します。

2007年11月2日金曜日

コパン遺跡




コパン遺跡はマヤ文明の栄えた都市があったところで、紀元後426~820年頃まで400年間王朝があり約3万人が住んでいたそうです。紀元後1000年にはこの地域に人は居なくなり、16世紀にスペイン人が来た時には熱帯雨林の中に廃墟があったそうです。
自然の影響か、王朝内の闘争によるものかいろいろな要因があったのでしょう。
中村先生を中心とした発掘をしている人々は生き生きしていました。遺跡発掘をされている方々共通のことのように感じました。発見する楽しさでしょう。歴史を探ることは、そこに存在した文明を知ることであり、文明を知ることはこれから展開する未来への道しるべを知ることです。
遺跡発掘は大切なことだと雨の中を歩きながら考えていました。

2007年11月1日木曜日

花々




テグシガルパ、コパンのホテルで撮った写真で、街中では余り花は見かけませんでした。
高度が1000m程度のところでしたので朝晩は涼しかったですが、熱帯系の植生です。
4枚目がコーヒーの木です。コーヒーが特産品で、重厚な味の美味しいコーヒーです。
山には松ノ木が多く、マツタケが取れたら良いのに等と話をしていました。