サシガメというカメムシが媒介する寄生虫によるシャーガス病が深刻な被害を与えている。絶滅のためプロジェクトが発足し大きな成果を挙げている。海外青年協力隊のこの二人は村々を訪問しサシガメの駆除のため寸劇をしたりして大活躍をしている。時には馬に乗って2時間も行くこともあるそうでまことに頼もしい。このような若者がいることを知り本当にうれしく思いました。二人の働きはこのプロジェクトの一面ですが、きめの細かい対策と技術、知識が必要なこのような風土病対策は日本のODA活動の中心的なテーマの一つだと思います。
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