2007年6月20日水曜日

どくだみ

薬草の代表のような草ですが、抜いても抜いても根が残っていると次々芽が出てきます。
葉を揉むと独特の匂いがあり昔は余り好きにはなれませんでした。
適当に間引いて花を楽しむと中々良いです。インドやバングラでは見ませんでした。
温帯地方の気候に合っているのでしょう。

2007年6月19日火曜日

薄紅葵(うすべにあおい)

花はハーブティーになるようです。これも息子夫婦のものです。はじめはゼラニュームだと思っていました。水が切れるとすぐ枯れたようになりますが、給水するとしゃきっとします。元来丈夫な草花なのでしょう。名前も良いですし、可憐な花が次々と咲きます。
いろいろなハーブが出てきました。その内、庭のハーブを紹介しましょう。

2007年6月13日水曜日

ブライダルベール

夕方には花が閉じて朝になるといっせいに開きます。馴染みになったのはそう昔では無いようです。
初めて見た時ハンギングさせた鉢から盛り上がるように繁った姿と名前が印象的でした。
露地植えにするとどんどん増えます。
冬は枯れてしまいますが、春から芽を出し花を咲かせます。
日本の庭に定着したようです。花屋さんでは簡単に増やせるせいか端の方で売られています。

2007年6月8日金曜日

アマリリス

大変な存在感です。息子夫婦がおいていったものでこんな立派な花が咲くとは思ってもいませんでした。どうやって大きな花を咲かせる栄養を蓄えるのでしょうか。
中南米原産のようです。8月下旬に外務大臣賞の副賞でホンジュラスにODA民間モニターとして行くことになりました。どんな植物があるか楽しみです。

2007年6月6日水曜日

ざくろの花

実が生るシリーズを続けます。ざくろです。
どんどん枝が伸びてしまうため、私は思い切って剪定します。
枝にとげがあるので剪定しやすい葉が落ちた後に作業しますが、いつも花芽を伐ってしまいます。
昨年は入院していましたのでそのままにしてしまいました。
ぼうぼうに茂っていますが、オレンジ色の花が沢山つきました。
切花にしても良いです。実も沢山生るでしょう。

2007年6月5日火曜日

ブラックベリーの花

実が生るものが続いていますが、ブラックベリーです。
今年は剪定をかなりしたので少ししか花が咲いていません。
いつもは黒い実をジャムにするくらい生ります。
花もこうしてみると綺麗ですね。
実が熟しましたら、ブログに又登場します。

2007年6月4日月曜日

オリーブの花

鉢植えのオリーブに花が沢山つきました。この頃オリーブの木をよく見かけます。
葉の裏が銀色で風になびくと素敵です。
黒い実がなっているのも見かけます。
一度蜂蜜漬けにした事がありましたが、苦味が取れず失敗しました。
強く剪定しても枯れず丈夫な木です。
樹齢何百年という古木をイスラエルで見た事が有ります。

2007年6月1日金曜日

野いちご

以前ブログに白い花を載せたワイルドストロベリーです。
匂いを嗅いで見るとイチゴの香りが市販のものの数倍しました。
味は芳醇で甘く素晴らしい味です。姪の2歳の男の子が何回も手を出して食べました。
赤城山の大沼近くのロッジから移植したものです。
庭中に広がりました。土が合ったのでしょう。