

算数が嫌いなお国柄のようである。先生も教えるのが不得意で、大きな問題となっており、日本のODAの目玉として算数プロジェクトが取り上げられた。教科書つくりからかかわり、先生の教育、青年海外協力隊の派遣と力を入れているプロジェクトである。算数が出来るか出来ないかは大きな課題で、大げさに言うと国力を左右する問題である。日本人は算数が比較的得意であり、数字という共通の言葉があることから、日本が取り上げるには適切なODA案件だと感じた。50年単位の地道な支援が必要と思われるが、着実に成果が上がっていくことが期待できる。ニンテンドーのゲーム機の活用などが出来たら面白そうである。

